公演概要

タイトル
ひとり文芸ミュージカル「三毛子-みけこ-」
原作
夏目漱石 「吾輩は猫である」
日時
2017年5月10日(水) 17:30開演
2017年5月11日(木) 11:30開演、 15:30開演
2017年5月12日(金) 11:30開演、 15:30開演

※開場は、開演30分前
あらすじ
三毛子は猫である。二絃琴のお師匠と、下女のフユ子と暮らしている。
時は明治後期、日本は大きな変革をとげ、ついに女性文学花盛り!が、
新聞は、新しい女のスキャンダラスなネタを見つけてはバッシング!
なんとも面白い時代となっていた。おもしろい?そう面白いのだ、猫たちにとっては、人間の世界全てが滑稽なのだ。
さて、我らがヒロイン三毛子は、今日も女性文芸誌に目を通し、人気女性歌人の作品を朗読していた。毎日の日課だ。
「君死にたもうことなかれ」「元始女性は太陽であった」「にゃ~だこうだ!」
ひとしきり終わると。ふわ~~っと大きなアクビ。
退屈なのではない、三毛子にとって最高に気持ちのいい瞬間なのだ。
そして最後に決まってこのセリフ。「わかんないからさぁ。わかんない!」
・・・そう、三毛子には全然わからない。
しかし、その軽く首を傾げる愛くるしいしぐさに、近所の人々はうっとりする。
三毛子は、町内の人気者である。お師匠さんも若い衆の人気者である。
フユ子は、・・・夕飯の支度である。
公式サイト
http://maruru.net/mikeko/
場所
日本橋 三越劇場
チケット代
¥5.000円(税込)全席指定
チケット先行発売
前売りチケット 4月1日(土)より発売開始
●三越劇場
電話:0120-03-9354 (受付:10:00~18:00)
ネット予約:こちら
●イープラス
ネット予約のみ

まるる事務局でも取り扱いしております。
主催
有限会社 ライトリンク・ミュージック
後援
ホトトギズ社らいてうの家(財)三国路与謝野晶子紀行文学館NPO法人漱石山房
協賛
和のまるる / アロワナ株式会社 / 株式会社ブルーレディオ・ドットコム / ビギナーズレーベル
協力
和のまるる
出演
主演:源川瑠々子 神様の声:伊沢弘 ピアノ:神尾憲一 後見:柳志乃
スタッフ
[脚本]:スミダガワミドリ [演出・音楽]:神尾憲一 [脚本協力]:武論尊  
[美術]:花千代 [照明]:小川修 [音響]:山崎修治 [衣装]:ひろさわ美樹 
[舞台監督]:伊藤克憲 [振付け]:源川瑠々子 [振付け協力]:中村京妙
[二絃琴指導]:藤舎蘆柯(東流二絃琴東会) [写真]:殿村忠博 
[舞台協力]:イトウ舞台 (株)アクテック [デザイン]:アロワナ株式会社
[制作]:原田卓哉/飯村育代 [企画・製作]まるる事務局
俳句募集